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犬・猫に与えてはいけない物
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犬に大豆(主食として) 大豆は犬の突然死の一番の原因と言われている鼓腸症の原因と言われています。 大豆を主原料としたフードを与え続けると胃腸を刺激する酵素が増えます。特に大型犬は、この酵素に弱く、胃酸が減少して悪玉バクテリアの増殖が過剰に起こり、うまく消化出来なかった胃内で発酵が起きて、ガスが発生します。また、発酵したフードを吐いたりもします。便は腸内に長く留まり粘液を含んだ粘液便をする事もあります。大豆を主原料としたフードと使用していないフードでは、使用したフードの方が5倍以上ガスを発生します。 甲状腺機能低下を引き起こし、骨から亜鉛を失わせたり。体内でカルシウムの機能を出来なくするので、余分にカルシウムを摂取する必要があります。 皮膚の機能を低下させ、縫合手術後の回復を遅らせたり、傷口が開いてしまったり感染症を起こしたりします。 身近なところでは、耳の炎症を起こしやすいと言われています。 白米(主食として) 白米はビタミンBの約75%を奪い、役に立たなくさせ、B1欠乏症を起こしやすくします。(歩行障害、胃腸障害、発作等) トウモロコシ・小麦・グルテン(主食として) 尾の付け根をいつも噛んだり、足が腫れたり、舐めたり、体中を良く舐める場合は、このような素材が原因である場合があります。トウモロコシは、胃酸過多を起こします。 人間用牛乳 犬や猫は牛乳に含まれる乳糖を分解出来ません。 乳糖はラクターゼという酵素によって分解されますが、犬や猫はこの酵素が分解出来る程無い為、軟便や下痢を起こします。 その他として・・・ 塩分・糖分・ネギ類・鶏の骨・チョコレート・カフェイン・香辛料・一部の観葉植物(ポインセチア等)等 |
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